夜行バス4本乗り継ぎの記録 — 56歳、全国を走る —
日本をバスで縦断した5日間。 今回は、実際に乗った夜行・長距離バスを「正直レビュー」としてまとめておきます。 同じように旅してみたい人の参考にも、未来の私への備忘録にも。
🚌 10月1日 23:15発 博多Hearts → 07:20着三宮バスターミナル 料金:3,000円
4列シートだけど足元はゆったり。女性配慮の車両で安心感あり。 各席にコンセント・肘掛けあり、そして休憩時アナウンスなし。 「電気がついたら行ってよし」という静かなルール。 入口付近に発車時刻ボードがあり、親切。 消灯後はアイマスク不要なほどの暗さ。フットレスト付き、エアコンの風も自分だけ完全シャットできるのが最高。 乗車時は名前を言うだけの簡単チェックイン。
▶ 夜行バス初心者にもおすすめの“静かで安心タイプ”。
🚌 10月2日 21:30発 三宮 → 6:34着新宿バスタ 料金:4,900円
4列シート女性安心車両、2階席7C。 USBコンセントあり。 ただしエアコンを止められず、途中から極寒モード🥶。 フットレストなし、座席は腰にフィットする設計。 消灯後も青い常夜灯が点いていて、アイマスクは必須。 休憩時にはアナウンスと点灯あり。 QRコードでの乗車チェックインはちょっと手間取り、発車ギリギリ。 シートを倒すレバーが固く、運転手さんに伝えたら 休憩中に直してくれていた。 しかし夜中に、寝かぶっていた私を起こして 「直しておきました」と説明してくださって—— 親切すぎて、恥ずかしさと申し訳なさで目が覚める。
▶ “優しさは時に刺激的”な一本。寒さ対策、忘れずに。
🚌 10月3日 10:00発 新宿バスタ → 15:30着 仙台駅東口 料金:3,800円
3列独立シート、6番。 トイレの前の席でMAXまで倒せる快適ポジション。 フットレスト・ミニテーブル・コンセント完備。 エアコンは26度設定でも寒い。 吹き出し口を閉めても冷気が逃げず、 周囲の女子もみんな「寒いね」状態。 ウルトラライトダウンをブランケット代わりにしてちょうどよかった。 栃木で15分、福島のSAで30分休憩。 程よいタイミングで、体が固まらず快適。 氏名伝えるだけで乗車。
▶ 快適さ重視なら断然3列。だけど“冷気との戦い”は続く。
🚌 10月4日 22:25発 仙台西口 →5:45着東京駅八重洲口 料金:4,700円
4列後方女性専用シート。 寝顔を隠せるカノピー(フード)」付きで、 隣席との間には大きな仕切りボードあり。 スマホOK、薄暗い点灯で静か。 カノピー使用した際エアコンの風が当たらず暑かった。休憩は福島・栃木の2回(アナウンスなし)。 前方モニターに発車時刻が掲示されるので迷わない。 初めての窓側席。 ただし前席がフルで倒れていたため、 トイレ休憩時は身動きが取れずプチパニック。 それでも、この便のアナウンスは特筆もの。 声がやさしく響かず、自然に起こしてくれる。 びっくりして飛び起きることがない。QRで乗車。
▶ 最後まで静かで上品な夜行バス。心地よい終着点。
🌙 総評:夜行バスは、ちょっとした“修行”であり“自由” 夜行バスの旅は、 安く、身軽で、どこへでも行ける。 でも、寒さ・暗さ・人の気配・アナウンスの癖—— ひとつひとつが“乗ってみなきゃわからない。
実際に体験して分かったことは、眠たくてもSAで降りて足を伸ばすといいみたい。通路側だと気を遣わず降りれるからいいが席の指定が出来ないのが難点。3列独立シートは本当に快適だった。特にトイレにいつ行きたくなるかわからないお年頃の私にはハラハラドキドキしなくて済むのでおススメ。
それと最高に夜行バスのいいところを発見!それは、「大切な人とぎりぎりまでお酒を一緒に飲んで楽しめること💗」これって、車だと一人は飲めないし、飛行機は出発時間より早くゲートインしちゃう。実は、今回の旅ですてきな方々を目にしたので、「あ~いいなぁ」と思ったのです。
色んなドラマが見れる夜行バス。次はどこへ行こうかな。
🚌56歳・女ひとり、日本縦断ハプニング旅 〜5日間の軌跡〜

プロローグ:3000円のバスチケットから、すべては始まった
最初は、そんなつもりじゃなかった。
たまたま見つけた「博多〜三宮間3000円」の夜行バス。
安いな、行ってみようかな。
その軽い気持ちが、気づけば5日間の“日本縦断ひとり旅”に変わっていった。
目的は、兵庫・西脇市にある「tamaki niime」のラボ。
ずっと行ってみたかったけれど、いつも後回しにしていた場所。
せっかくだから、行ってみよう。
どうせなら、もう少し北へ行ってみよう。
そうして私の旅は始まった。
地図を見ながら、行ったことのない県を指でたどり、
「ここにも降りてみよう」「バスなら行けるかも」と予定をつなぐ。
旅の相棒は夜行バス。
安さと体力勝負の、少し無謀で、少し笑える旅。
目的地は決まっていない。
ただ、自分の足で見て、感じて、笑って帰ってくる。
そんな気持ちだけを持って、10月1日の夜、博多を出発した。
第1章:日本へそ公園でまさかのトイレ事件
夜行バスで三宮に着いて、まず向かったのは「日本へそ公園」。
地図で見ると日本の真ん中あたりにある、不思議な名前の場所。
着いたら一目散に「tamaki niime」のラボに行くつもりだった。
でも、西脇辺りからお腹の調子が少し怪しかった。
「まあ、一回下車して次の電車で。」と思ったら、ない…2時間に1本しか…あぶら汗かきながらなんとか耐えるしかなかった。
無人駅に降り立つと、静まり返った空気。
秋の風と虫の音しか聞こえない。
そして、ちょっと古めの公衆トイレがひっそりと。
駆け込んで、なんとか間に合った――と思った、その瞬間。
紙が、ない。
何度見ても、ない。
紙を置くホルダーが外されてる。
人生でこんなに静かなのに心臓だけがドクドクしてる瞬間ってある?
考えた。
ポケットティッシュもおしぼりもない。
リュックにもバッグにもない。 男子トイレに一緒に駆け込んだおじさんがいたが声をかける勇気はなかった。もう、選択肢は一つしかない。
…ハンカチ1枚、犠牲にした。トイレを出ると和式トイレには紙があったことを知る。 なんとも言えない達成感と敗北感。
小さな事件なのに、なんだか妙に心に残った。
「これが旅の始まりか…」
夏の雲が残る空を見上げて、念願のラボへ向かった。
第2章:人生初のネットカフェで大混乱
三宮に戻り新宿行きの夜行バス乗車まで5時間あった。
変な汗をたくさんかいた体は、かなりベタついてる。
「シャワー浴びたいな…」
そう思って見つけたのが、駅近くのインターネットカフェ。
実は、人生初の“ネカフェ”利用。
ドキドキしながら入店したけれど、ルールが全然わからない。
まず会員登録。
スマホで入力? 身分証提出?
え、コース選ぶの? シャワーしたいだけなんだけど? どれ選んだらいいの? いつ支払い?
フロントのスタッフさんに何度も聞き返して、ようやく利用開始までに15分。すでに汗だく。
そして、いざシャワー室へ。
鍵を開けようとガチャガチャするけど、開かない。
焦って何度も回していると——口にくわえていた紙コップのカルピスが、ぶわーっとこぼれた。
服も床もびしゃびしゃ。
1着しかない半袖を汚すという、予定外のハプニング発生。
なんとかシャワーを終えて、
タオルを返却し、案内されたのは「オープンスペース席」。
でも、どこに座っていいのかもわからない。 何かさわって人様に迷惑をかけたら…静まり返った部屋の中、真っ暗なモニターの前に座って、ただスマホを充電する女、ひとり。
少し落ち着こうと思って店員さんに聞いた。
「温かいノンカフェインのお茶ってありますか?」
「ないです」
即答だった。
カルピスと汗の匂いを少しまとったまま、
私は小さく深呼吸した。
“旅って、自由と恥ずかしさが紙一重だな”と思った。そして、同じビルのファミレスでちゃっちゃと食事をすませ、三宮バスターミナルへ向かった。
第3章:犬神家事件 — ゆっくり倒れていく時間 —
夜行バスに乗る前、私はただぼんやりと人の流れを眺めていた。
スーツケースの音、コーヒーの香り。ようやくバスに乗れるという安堵感。
その瞬間、世界がスローモーションになった
ふと視線を上げたとき、
背もたれのないベンチに座っていた斜め前のおじいさんが、まるで時間の流れから少し遅れて動き出したように、ゆっくり、ゆっくりと後ろへ傾いていった。
まさに“犬神家の一族”の名シーン、天井に向けた両足と静けさ。
周囲の誰も気づかず、ただ私だけが見ていた。
どうするべきか、一瞬迷う
「あ……」と声を上げる前に、
おじいさんの身体はゆっくりでんぐり返しをしてそっと床に触れた。
誰も振り向かない。
ざわめきの中で、それはまるで幻のような出来事だった。
私は慌てて駆け寄り、
「大丈夫ですか?」と声をかけた。
おじいさんは案の定、寝ぼけていた。
少し恥ずかしそうに笑って「大丈夫、大丈夫」と手を振った。
今でも、天井に向かっていい感じに伸びて、開いている両足が目に焼き付いている。夜行バスの中で寝言で笑っていたのではないかと思う。
そして新宿へ早朝到着、朝食をとり10時発の仙台行きバスへ乗り込んだ。
第4章:当選通知号泣事件 — 1人飲みのカウンターで泣いた夜 —
仙台の夜。
長い移動の疲れを癒やしたくて、
ふらりと入った小さな居酒屋。平日の16時、客は私ともう1人だけ。
ビールとおつまみを少しだけ頼んで、
「今日も無事に終わったな」と胸の中で呟いた。冷えたビールがめちゃくちゃ美味しい。
メールをチェックしていると、通知の表示には、fc-mailからまさかの文字ー「SnowMan Dome Tour 抽選結果のお知らせ」
涙が勝手にあふれた
少し酔っていて、結果通知が来るには早いと思っていたから何も期待せず開いた。あまりにも突然で、一瞬、時間が止まった。
何度も応募して、何度も落選して、それでも諦めずに申し込んでいた。
画面を見つめるうちに、
気づけば涙がぽろぽろこぼれていた。
「当たった…当たった…!」
言葉にならない声が漏れた。
店員さんが、ティッシュと笑顔をくれた
「どうしたんですか!?」
心配そうに駆け寄ってきた店員さん。
私は泣き笑いしながらスマホを見せた。
「ライブ…当たったんです…!」
数秒の沈黙のあと、店内に笑いが広がった。
「それは泣いていいやつです!」
「おめでとうございます!」
見ず知らずの人と、
その瞬間だけ同じ気持ちを分かち合えた。
人生って、やっぱりドラマだ
その夜、ホステルへの帰り道の風がやさしかった。
ひとりなのに、ひとりじゃない気がした。
旅って、不思議だ。
知らない土地で、知らない人と、
泣いたり笑ったりして。
第5章:秋保温泉事件 — 湯けむりと、ドライヤーと、優しさと —
仙台駅から秋保温泉へ向かうホテルの送迎バス。
窓の外には、山あいの緑と川のきらめき。
「やっと温泉だ」と胸が高鳴る。
けれど——旅というものは、
期待が高まった瞬間ほど、不思議な試練を用意してくるらしい。
まさかの、生臭いシート
バスに乗り込んで腰を下ろした瞬間、
何かが違った。冷んやりとした。
微かに、魚のような…いや、もう少し具体的に言えば「生臭い汁」のようなものが、
シートに染み込んでいたのだ。
瞬時に察した。
「あー、やっちゃった。」
ズボンが、もう完全にアウト。下着まで染みてる…
よりによってこの旅、パンツは一本しか持ってきていない。それも大好きなtamaki niimeさんのパンツ…
運転手さんに事情を話して、タオルを敷いて別の席へ。
染みになったらどうしよう。 40分間、冷や汗を流しながらやっとホテルにたどり着いた。
半泣きで事情説明、そして奇跡のチームプレー
フロントで事情を話すと、スタッフが一瞬固まった。
その後、支配人を先頭にホテル総出のような勢いで動き出す。
「すぐ洗いましょう!」
「乾燥機使えないなら、ドライヤーします!」
私は温泉へ。制限時間は2時間。
スタッフたちは、私のズボンを救うために全力を尽くしていた。
湯けむりの向こうで、彼らがドライヤー片手に真剣な顔で布を乾かしている光景を想像して、笑いと涙が同時に出そうだった。
温泉が、まさかの相性NG
いざ温泉に浸かると——
肌がピリピリと痒くなってきた。
「ああ…もう今日は試練の日だ」
そうつぶやいて、私は数分で湯船を後にした。 サウナの水風呂が一番気持ち良かったことは笑える思い出。
ようやく服が乾いたとの連絡を受け、無事に戻ってきた私のパンツ。
感動すら覚えた。
でも、心はあたたかかった
温泉代は無料になり、売店で売っていた替えの下着までサービスしてくれた。
神対応に感動、秋保温泉=パンツ事件となった。一生忘れないだろう。
仙台駅へ戻るバスに乗り込む。スタッフの皆さんが手を振ってくれている。
何しに行ったんだか…
続くハプニングに吹き出しそうになりつつ、人の優しさを知り温かい気持ちになった。
そして、終わりじゃなく “つづき”
その夜、仙台から夜行バスで東京駅へ。
カーテンの隙間から夜明けがのぞく。
あの居酒屋の灯りと、秋保温泉の湯けむりと、無人駅の静けさが、ひとつの線でつながっていた。
「56歳でも、こんな旅ができる」
そう思ったら、またどこかへ行きたくなった。
洗面所のプチDIY!!①
前から気になっていた洗面所。鏡を開いて中身を取り出すのが毎回面倒だなと…

洗濯機ラックも置くべきかずっと悩んでいたんだけど、
問題がいくつかあってそれをクリアできるものとなるとかなり絞られるわけで…
今回もたくさん悩み検討しました!
①洗濯機を設置したまま置けるタイプのもの
②高さが160㎝くらいまで(シャワーカーテン用のレールがあるので)
③白で安っぽく見えないもの
④ミニ防水パンと洗濯機ホースに干渉しないもの
それで、これでいいかと思い、あとはポチるだけまで行ったところで
そもそも何乗せるん?て考えたら、タオルくらい…(^▽^;)
でも、このスペース!玄関入ってすぐのこのスペースにドライヤーぶら下がってるだけじゃ味気ない!!コンセントからのコードもごちゃごちゃしていて何とかしたい!!

そんならがっしりしたラックじゃなくていいよねってことで落ち着いて、棚をつけることに決定!(^^)!
そしてたどり着いたのが、無印の壁に付けられるシリーズの棚と鏡。
画鋲ほどの細いピンを交差させて止めることにより強度を保てるらしい(^_^)
お値段もめちゃ良心的!
私が買ったのは、
①壁に付けられる家具ミラー:オーク小 3,990円
②壁に付けられる家具突板:ウォールナット44㎝ 2,490円 ×2枚
URの紹介キャンペーンでもらった商品券で購入。ラッキー!!
鏡と突板の色が違うことに帰って気付いた…
オークって何となく黒っぽい色のイメージしたからってのもあるし、在庫がこれ一つしか無かったってのもある。
私としたことが…しかも棚2つも要ったかな~?まあいいや何とかなる!!
バランスを考えて四苦八苦。猛烈な暑さの中、添付のガイドを使用して2時間ほどで付け終わりました!!でも、出来上がりの位置確認する時や、ガイドがずれたりした時には2人でやればよかったと思いました(^▽^;)
家にあった流木の板も使いたくてサイズと色の調整をした結果。
じゃ~ん!!出来ました!!

ちょっとおしゃれになりすぎたかな。
タオル置くとこんな感じ。

見慣れないからまだ違和感あるけど、帰ってきて目に飛び込む景色が変わっていい感じです!!
今日も一日頑張ろう!!
押入れのふすまは外して使いやすく!!②
昨日、いわゆるゲリラ豪雨というものが留守中にあり、帰宅すると玄関に深さ1センチほどの大きな水たまりが出来てました(^▽^;)
確かにうちの棟は高台で東側の一番端。でも靴をもし床に置いていたら大変なことになってたと思うと怖い。これも今後の検討課題ということで…
うん、また考えることが増えた!何とかしよう!!(^^)!
さてさて、引越し後ふすまを取り外してオープン利用していた押し入れですが、人が来た時に全部丸見えってのが、ちょっと気になっていたので、カーテンにするかロールカーテンにするか、カーテンレールを付けるか、突っ張り棒で大丈夫か…と色んな案を考えてました。
そして押し入れの利用頻度や使いやすさ、予算など考慮してとうとうぴったりのカーテンを見つけました!!
押入れのサイズは縦180横145㎝。(真ん中の柱まで)

こんな感じ。うっすらと透ける感じがいい。圧迫感なく過ごせています。
付けたのはIKEAのHILJAヒリア グレー2枚組145×178。なんとお値段1,499円。
色は他に白とグリーンがあって、白とグレーで悩んだけど寝室で落ち着いた感じにしたかったからグレーにしました。古い木枠と馴染んで最高!!
ダイソーで200円の突っ張り棒を2本購入。

突っ張り棒に直接カーテンを通せるのできっちり隙間なく取付できます(^_^)

軽いし、やさしく開閉すれば突っ張り棒に引っかかることもないし、人が来たり寝るときには、ささっと閉めて。そして今の時期のように湿気が多い時はカーテン開けて扇風機でたまに風送ったりしてます。カビ対策にも持ってい来いだな。いいことづくし。


ほんとおススメです!!!(^^)!
押入れのふすまは外して使いやすく!!①
うちは6畳と4.5畳の2DK。
なるべく部屋を広く使いたいから押し入れをクローゼットにして使っています。

ふすまを外すととにかく広く感じる!キャスター付きの収納なんかも取り出しやすいし、湿気もこもりにくいと思います。
引越してきて一番最初にやったのは、リビングとダイニングの間のふすまと押し入れのふすまを外すこと。そして外したふすま計8枚は押し入れの上段に並べて押し込みました!(小さいふすまは押し入れ天袋の方に入れました)

写真では防カビシート貼りましたが、これはあとで押し入れハンガー設置の時に邪魔になるので敷かないほうがいいです。(笑)
そして、押し入れハンガーを検討。縦型がいいのか横型がいいのかう~んと悩んで、押し入れ8枚が割と奥の方でかさばるので、横向きに決定!!
ネットで買ったハンガーを組み立てる…。
組み立てと設置に割と力がいるのでか弱い女性の方には難しいかも。
その上、押し入れサイズだと必要ないポール(箱の横2本)も入っていて、知らずに組み立ててしまい、外すのに一苦労した…(;'∀')

そしていよいよ設置。実際に洋服をかけるイメージで、2本のポールを立てる場所を慎重に決めます。奥にいれたふすまに洋服が干渉しないぎりぎりの位置で設置したくて何度も位置を調整して上下に思いっきり突っ張る。(この作業が一番きつかった!)

でも、苦労した甲斐あって服をかけるとめっちゃいい!!横に渡したポールの長さはぎりぎりまで伸ばして使っても全くぐらつかないし、これだけ掛けれれば充分!
あとは、手前にかご置いてよく使うTシャツやパンツ類、部屋着なんかを置いて完成!!
このままオープンで使ってもいいけど、下段の収納ケースの中身が見えるし、統一感もたせるために、あと一工夫必要だな(^^♪